雪割草スルガ

Web shop 営業中


2018年 1月末まで営業します。 

交配親もギャラリーで紹介しています 

まもなくです

オリジナル交配実生株を中心にした、開花2年目以上の健全株をお分けします。

この冬に開花した雪割草をギャラリーでご覧ください

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雪割草と呼ばれる植物は、実は二種類あります。

サクラソウ科サクラソウ属のユキワリソウ(雪割草 学名:Primula modesta)と、 キンポウゲ科のミスミソウ、スハマソウの別名のユキワリソウ(学名:Hepatica nobilis var. japonica)です。
雪割草スルガの扱う雪割草はこちらの雪割草です。

雪割草(ミスミソウ・三角草、学名:Hepatica nobilis)とは、キンポウゲ科ミスミソウ属の多年草。雪の下でも常緑であることから雪割草と呼ばれたようです。高山植物で日本全土の亜高山帯から高山帯に自生しています。

落葉樹林の林床や崖などに生育し、石灰岩地域に多く見られます。
葉は常緑であり、雪の下でも緑のまま。急傾斜地に自生していることが多いのは、雪が積もりにくく冬越しには、常緑の植物として有利だからと考えられています。

3月の終わり頃から4月にかけて高さ10~15cmの花茎を出して頂端に1つの花を咲かせます。顎(がく)片のように見えるのは茎葉であり、花弁のように見えるのが顎片であって、花弁はないという、一見そうは見えない特徴を持っています。
花弁のように見える顎片の数や、色が違うのはもちろん、雌しべ(めしべ)や雄しべ(おしべ)までもが花びらのように見える変化を起こした花もあります。

雪割草の花は実に多彩なのです。

どんなに沢山、どんなに長い時間付き合おうとも、決して飽きることがありません。